| ダイヤモンド | 無色透明のダイヤモンドは、炭素の結晶からできています。その炭素に微量に不純物が混じってブルーやピンク、イエローなどに発色しファンシーカラーダイヤモンドになります。 |
| エメラルド | 強いグリーンを発色する、変種のベリルがエメラルドとなります。薄いグリーンのものはグリーンベリル呼ばれ、エメラルドとは区別されています。 |
| サファイア | コランダム種の中で、赤色以外のものを呼びます。一般的にサファイアと言えばブルー系統を指し、多色はイエローサファイア・ピンクサファイアのように色を冠して呼ぶ事が多い。 |
| ルビー | サファイアと同じコランダムからなり。赤色のコランダムの変種をルビーと呼ぶ。サファイアに比べ、結晶が小さいものしか取れず、価格も高価になります。 |
| パール | アコヤ貝などの真珠母貝が、内部に異物を飲み込み吐き出せないまま、貝自身が出す分泌物で、その異物を幾層にも包み込んでできあがったもの。 |
| トパーズ | トパーズは、もともと無色のものが大部分な斜方晶系の結晶でてきた鉱物。X線を照射するとシナモン色、強い放射線を照射すると青色に変化し宝石ように研磨されています。 |
| トルマリン |
トルマリンは加熱すると静電気が生じるので、日本名は電気石と呼ばれています。10種類の鉱物からなるグループ名で紅色のものは、ルベライトと呼ばれ区別されています。 |
| コーラル(珊瑚) | コーラルは、真珠などと同様に個物ではない有機質起源の宝石です。
血赤珊瑚・ピンク珊瑚・地中海珊瑚・白珊瑚などの種類があります。 |
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ターコイズ | 三斜晶系の結晶でてきた鉱物。 トルコ系ユでヨーロッパに流通したためその名がつきました。トルコでは産出されません。鉄を含んでいるために緑色のトルコ石もあります。 |
| アクアマリン | エメラルドと同様、ベリルという鉱物。ベリルの多彩な色は、微量に混入した元素の種類の違いで、鉄が混入するとアクアマリンのブルーを生みだします。 |
| アメシスト | アメシストは紫色をしているクォーツ(水晶)のこと。日本名は紫水晶。その紫色は、水晶を構成するケイ素がわずかに鉄に入れ替わっているからなのです。 |
| シトリン | クォーツの変種で、イエローからオレンジカラーのクォーツを指しま。 アメシストを加熱処理したものが市場で多く流通しています。 |
| ムーンストーン | 日本名で月長石といいい、カリウムを主成分とするカリ長石とナトリウムを主成分とする曹長石が、規則的に重なり合って薄い層状となった構造となっています。 |
| アレキサンドライト | 日本名では、金緑石と呼ばれるクリソベリルという金色で透明な鉱物の一種で、微量のクロムが混入しているため、希少価値の高い変色高価の特性をもたらします。 |
| オパール | 二酸化ケイ素に水が加わった鉱物で、石英の一種。 形成された時の温度が低音であったため、オパールは結晶化することができませんでした。 |
| ペリドット | マグネシウムとケイ素を主成分とする鉱物で、鉱物名はカンラン石。鉄が入ることで独特なオリーブグリーンになります。 |
| アンバー | 日本でも府来るから親しまれてきた琥珀は、1千万年以上の樹脂の化石。宝石は内包物によって価値が定価するが、アンバーは昆虫の内包物により価値が高まります。 |
| ヒスイ | アルカリ輝石の一種で、ジェイドと呼ばれるミャンマーで産出される鉱物。ネフライトと呼ばれる別の鉱物からできる通称軟玉は、本来ヒスイとは区別されています。 |
| ガーネット | ガーネットは、14種類ほどの結晶の形が似ている鉱物からなるものをまとめたグループ名。よって、一般的にティーレッドをイメージするが、オレンジやグリーンなどの色もあります。 |
| タンザナイト | 鉱物名は灰れん石。 青紫色の発色は、微量のパナジウムが含有されているためと考えられています。1960年にタンザニアで発見された新しい宝石。 |
| スピネル | マグネシウムとアルミニウムの酸化鉱物で無色透明。鉄やクロムなどが、マグネシウム、アルミニウムの一部と入れ替わり、赤、黒、緑、青などに変化します。 |
| ツァボライト | ガーネットグループの一種で、グロシュラライトの変種。アフリカで産出されるが、流通量が少ないため、高価な宝石の一種になっています。 |
| メノウ | カルセドニーの変種で、石英の結晶が塊状になったもの。縞を伴うことが多い。 |
| ジルコン | 風信子石と呼ばれる鉱物で、主成分のジルコニウムから名付けられました。 |