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ゴールド 金には純度を表すカラット(K)が、必ず刻印されています。総重量の99.9%以上が純粋な金であるものが 純金 24K
75% 18K 残りは銀などの他の金属が合金されたものです。 ゴールドが人類によって発見されたのは約7,000年前といわれています。
南アフリカ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの金鉱山から産出されていますが、1トンの金鉱石から採れるゴールドは、なんとたったの平均3〜5g!
純粋なゴールドはとても柔らかく、延びやすい金属です。 1グラムのゴールドで何と!約3000メートルにまで延ばせるんです。
■ ホワイトゴールド
ホワイトゴールドとは純金に白色の貴金属(銀、パラジウム)を加えた金合金です。 Blue Moonで扱っているホワイトゴールドは純金、パラジウムと銀を混ぜた金。
「ホワイトゴールド=白金??」と考えてしまいますが、全く別の金属です。 プラチナよりも比重が軽く、手頃な価格と明るい輝きが、年齢を問わず好まれて人気です。
国産のホワイトゴールドは、イタリアのホワイトゴールドと違って14Kのものも多く見られます。 (最近はK18WGも増えてきました。)
ピアスなどは、K14ホワイトゴールドのものが多数あります。 14Kですから金の純度は58.3%。 イタリアを除くヨーロッパやアメリカのジュエリーではこの純度が標準です。
ホワイゴートール度は表面をロジウムでコーティングして、白さを出しています。 K14ホワイトゴールドは、純度は低くなってしまいますが、メリットもあります。
それは…『堅さ』です。14Kは固くて石を留めた爪が緩んだり、ピアスのポストが変形しにくいのです。 小さくて華奢なデザインも多いピアス向きですね(^O^) 「14Kホワイトゴールドって柔らかいんでしょ?」と友人に聞かれたので、アップしてみました。
硬いけれど、ピアスポストなどは細いので強い力がかかると曲がったりします。 ジュエリーは繊細です。 長くお使いいただくためにも、油断して強い力をかけないようにして下さいね。
■ プラチナ Ptのマークは、プラチナ製品であることの証明。それに続く数字が、純度を表します。 日本では、85%以上でないとプラチナと認められず、Pt850、Pt900、Pt950、Pt1000の4種類があり、
純度が高いほど高価です。
わが国日本は世界一のプラチナ消費国 でもあります。 プラチナの輝きには深みがあり、比重が高いので、
重量感、高級感に富み最も希少価値の高い貴金属です。 温泉やプール、汗などでも変質や変色しないのがプラチナの魅力。 またプラチナは熱にとても強く、融点(固体が液体になる温度)が何と!!1,768℃
家屋の火災でも1,100〜1,200℃までしか上がらないので、どれだけプラチナが熱に強いか!を物語っています。 プラチナの年間供給量はゴールドの25分の1にも満たないことから、希少性を知ることができます。
プラチナをジュエリーに初めて使ったのは、あのカルティエです。 プラチナは思いのほか柔らかいです。 重い荷物を持ったり、拍手をいっぱいしたりすると指輪が曲がることありますので、気をつけて下さいね。(硬く傷つきにくいハードプラチナ、ウルトラハードプラチナなどもあります)
■ 銀
銀は、金、銅に次いで発見された金属で、色調の美しさや加工のしやすさから、古代からジュエリーに使われてきました。 最も良く使われているのがスターリング・シルバー(sterling
silver)あるいは925とも呼ばれる合金です。 1000のうちの925が純銀、75が銅となります。 大気中で徐々に変色してしまうので、まめなお手入れを心がけましょう!
(変色防止手段として、ロジウムメッキをかけることがあります。) 硫黄に敏感ですので、硫黄泉は厳禁! 入浴剤にも注意が必要です♪ (変色してしまいます…) |