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中るり子 10代のころからジュエリーが大好きで、お小遣いを貯めては指輪を買っていました。
 今から6年前、ジュエリーに対する想いを暖めてスタートしたのがこのショップです。
 少しでも多くの方と「ジュエリーを身にまとう楽しさ」を分かち合えたら嬉しいです。
指輪、特にピンキーリングが大好きです。
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宝石用語集
専門用語の多い宝石の世界。(?_?)と思う言葉も多いと思います。
基本的な用語を50音順にご紹介しています。

アクアマリンベリルの色別による種類の名称の一つ。淡いブルーからマリンブルーまでの水色リルをアクアマリンと呼びます。 3月の誕生石。 

モザンビーク産の色濃い上質アクアマリンをサンタマリア・アフリカーナと呼んでいます。(外国では通じない事あります)
アメリカン・タイプアメリカ・インディアンが着けていたとのことでこの名前があります。

チェーンの先にポストがついていて、ポストとともにチェーンの中ほどまでピアスホールに入れてバランスをとるピアス。
アレキサンドライトアレキサンドライトは主としてクロムの着色にために、自然光下では緑色系で、白熱光下では赤色系へと示す変種です。色の美しさと明瞭な色変化が評価の対象とされています。
インクルージョン内包物、包有物ともいいます。

鉱物や宝石の内部に入っている液体、固体、気体などの物質のこと。

産地の割り出しや、天然か人工宝石かを知る手がかりとして、鑑別の重要な判定材料となります。
いぶし仕上げシルバー製品の表面を黒色に仕上げることをいいます。
色温度光の色合いのことです。

太陽の放つ光色は朝夕で変るため、昼間は白く、朝夕は赤味がかかってみえます。

これが色温度の違いです。真昼の太陽の色が、色を見るときの標準の色です。
インデックス・リング人差し指につけるリングをインデックス・リングといいます。
インビジブル・セッティングミステリー・セッティングとも呼ばれており、爪が見えない石留め法です。
爪がない、常識を超えた未知の技術故に「ミステリー」と呼ばれました。

その製作は大変難しく、宝石をカットする技術、宝石を合わせ留める技術、仕上げる技術、全ての職人が技術に長けていなければ完成しない最高のジュエリーです。(ミステリーセッティングのジュエリーを世に出したブランドは、あのヴァンクリーフ&アーぺルです)
エタニティ・リング結婚記念日や子供が生まれた記念に夫から妻へ贈られるリングです。永遠に変らない気持ちを表すためリングの全周にとぎれることなく同サイズ、同カットの宝石を留めています。
エタニティリングは全周が基本ですが、サイズ直しの可能性なども考えて半周程度石が留められたものを『ハーフ・エタニティ』と呼んでいます。 それに対して全周を『フル・エタニティ』と呼ぶ場合もあります。
エメラルドエメラルドは紀元前4000年前バビロンで取引されており、最も古い歴史を持ってい」る宝石。

ベリル族の緑色変種であるエメラルドの着色の主因はクロムです。同じ緑色のベリルでも、鉄やバナジウムが色の主因となる場合は、エメラルドとは呼ばずグリーン・ベリルと呼んでいます。  

クレオパトラが愛した宝石として有名。 『傷のないエメラルドを探すことは、欠点のない人間を捜すより困難』と言われるほどインクルージョンが多い宝石。
そのインクルージョンが深い森のようで美しいんです!!  インクルージョンはエメラルドの宿命だと思ってください。
エンハンスメント宝石が持っている潜在的美しさを引き出す目的で使われる人的手段
詳細は==>こちら
オパール

特異な内部構造から生まれる遊色効果(プレイ・オブ・カラ−)のあるものをプレシャスオパ−ルと総称されます。

ボディカラーが、
黒色〜暗灰色:ブラックオパール
赤色〜オレンジ系:ファイア・オパール
白色:ホワイトオパール
無色透明:ウォーターオパール と分類しています。

コモンオパ−ルと呼ばれる遊色効果を示さない変種もあります。
日本人はオパールを好む民族として有名です。
いずれのオパールも構造中に水分を含みます。デリケートな宝石。

主な産地は、オ−ストラリアやメキシコ、ブラジル、インドネシア、アメリカ、ホンジュラス、タンザニアなど。

オーバルカット小判のような形のカット。 オーバルは英語では楕円形をあらわします。光の屈折率を効果的に生かし、美しい光の反射を楽しむことできるカットです。
ガーネット色も見かけも実にさまざまなガーネット族。硬度、屈折率、比重などの特性の違いもありますが、必ず共通の結晶構造を持っています。

パイロープ(ルビー赤色〜赤色)、
ロードライト(紫赤色〜褐赤色)、
アルマンダイン(暗赤色〜褐赤色)、
スペサルティン(橙〜橙赤色)、
グロッシュラー(グリーン・ゴールデン・イエロー・オレンジ・ホワイト)、
デマントイド(グリーン)などがあります。
加熱処理宝石に熱を加えて、その宝石の色を変えること。
カボションカット半透明、不透明な石を美しくみせるカッティング方法。山型に丸くカットし、表面にツヤを出します。
カメオ

凸面に彫った(浮き彫り)により彫刻されたもの。対して凹面に(沈み彫り)に掘り込んだものインタリオと呼びます。

シェル・カメオ、めのうカメオ、ストーンカメオ、珊瑚カメオなどがあります。

カラー・ストーン

美しい色をもつ色石のこと。

カラット重さの単位。 1カラット=0.2グラム。
宝石の大きさを示す単位だと誤解している人が多いです。
鑑別書

ダイヤモンド以外の色石は、鑑別書という名称が適用されます。

宝石本来の持つ特性をさまざまな角度から検証し、本物かどうかを判定した結果が記載されています。

鑑定主にダイヤモンドについて行われている 評価方法でGIAの提唱する基準が世界基準となっています。 その英語のイニシャルから”4C”と表現。
詳しくは  詳細は==>こちら
クオ−ツ日本名『水晶』。と呼ばれています。 紫色のアメシスト、黄色のシトリンが有名。

『アメトリン』と呼ばれるパーティ・カラード・クォーツ(バイ・カラー・クォーツ)は、部分的に紫色と黄色が現れたものです。

名前の付け方も様々で、色で分けたり、内包物 <Inclusion>(石の中に含まれてその主成分とは違った 天然の含有物のこと)の種類で分けたりしています。

天然には存在しない色のブルークォーツ、グリーンクォツも製造されており、宝石素材として使われています。

クォーツは紫外線に弱いので、強い日差しには注意(色褪せる事があります)
屈折率光線が物質の境目で変える方向の角度のこと。宝石は各種類ごとに固有の率を持っています。
クラック原石もしくはカット石の内部に生じる割れのこと。

結晶形成後の衝撃や温度変化によっておこることが多い。 エンハンスメントする際の急激な加熱が原因となることもあります。
クリソベリル主な産地は、ブラジル、スリランカ、ロシアなど。同種の好物でありながら、光学効果のために見た目の印象が全く異なる個性的な変種の存在がクリソベリルの特徴です。

内部に細い針またはチューブ上のインクルージョンが平行にしかも隙間なく配列している場合には、シャトーヤンシーを示し、クリソベリル・キャッツアイと呼ばれます。
クンツ博士アメリカで活躍した宝石学の権威。ライラックピンクに輝くクンツァイトは、博士の名にちなんで命名されています。
硬度石の中で一番硬いといわれているダイヤモンド。良く耳にするモ−ス硬度では、ダイヤモンドは他の石に比べてはるかに硬いのですが、(モース硬度10)、 この硬度というのは正確に言うと引っかき(scratch)などに対する強さの比較です。

ダイヤモンドもある一定の方向から強い衝撃を受けると、割れる事があります。
琥珀古代の松柏林から出た樹液が化石となったもの。
五大宝石ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドの宝石に、ヒスイ、パール、アレキサンドライトのうち1つを加えたもの。

国によって価値観が違うため、宝石の種類に絶対的な定義はない。
ゴールド

代表的な貴金属  詳細は==>こちら

コーンフラワーブルーブルーサファイアの最高級の色合いを形容する言葉。矢車草の色を意味します。
コランダムルビ−やサファイアは同種の鉱物「コランダム」の変種です。  

コランダムは化学的に純粋であれば、本来は無色の鉱物ですが、元素が不純物として微量に取り込まれることで豊富なカラーバラエティがみられます。

その中で赤色だけをルビー、その他はすべてサファイアと呼ばれます。
ルビーとブルーサファイア以外の色を「ファンシー・サファイア」と呼ぶこともあります。
サテン仕上げ研磨材によって、地金の表面に無数の細かな凸凹をつける技術。光沢やつやのある普通のジュエリーとは違って、渋さが光る。
シャトヤンシ−効果太陽光など単燭光(ペンライトなど)が半球状(カボション) カットされた石に当った時、1条または6条(三次元的な 正三角形の配置)の光筋が出ることがあります。

これは石の中に含まれる針状結晶に光線が当る事によって 光の帯となり私たちの目で捉える事ができるからです。

6条の光の帯を放つものをアステリズム(スタ−効果)、 また1条の光の帯を放つものをシャトヤンシ−(キャッツアイ効果)と言いいます。
真珠有機物である貝の体内に侵入した異物で、刺激を与えることにより誕生します。

母貝は入り込んだ異物を自らの分泌物で包み込み、幾重にも送を重ねていきます。この過程を経ることで美しい光沢をもった珠へと成長します。アコヤ真珠・黒蝶貝真珠・南洋真珠・淡水真珠・マベ真珠・コンク真珠等の種類があります。

真珠の価値は「巻き」とよばれる、核を取り巻く真珠層が厚いほど光の反射が深くなり艶良い美しい光沢を放ちます。 この光沢が最重要視されます。

つぎは形。真円に近ければ近いほど価値も価格も上昇↑ (真円以外にもすばらしい形、例えばドロップ型の『天使の涙』と呼ばれる真珠もあります)

キズの有無も真珠の価値を決める要素となりますが、多少のキズは真珠にはつきもの。

キズは『真珠のエクボ』と呼ばれるぐらいですので、あまり神経質にならなくても良いと思います。
スクラッチ宝石の表面にできるひっかき傷のこと。
スターダスト夜空に輝く満点の星空のように輝くのが特徴。光の加減でキラキラとゴージャスに輝くのが魅力。
スタッドピアスとイヤリングの定番である、耳にフィットするタイプ。スタッドとは飾りボタンという意味。小さめのものは上品なワンポイントにして、大振りなものは顔回りが華やかになって表情豊かに。
セミプレシャスストーン半貴石のこと。

一般的に硬度が7以下のものとされるが、貴石との分類上の境界線は明確ではありません。
多色性タンザナイトのように見る角度によってブルー、紫など異なった色が見える性質のこと
(アンダリュサイト、アイオライト等もそうです)
タブレット表面だけ本物の宝石を使い、中は二重に他の石やガラスなどを人工的に張り合わせた処理石のこと。 三重はトリプレットといいます。
タンザナイト

『タンザニアの夜』を意味する石、タンザナイト。キリマンジャロの夕暮れ時の空を映し出したような美しい色石。

 『ゾイサイト』という呼び名が正式名称。

アメリカのティファニー社がタンザナイトと命名したことで有名です。

チョーカー長さの標準は焼く35cm(14インチで)で、首回りにピッタリ沿うもの。

顔の近くに置かれているため、華やかさが一段とアップする。パーティードレスには欠かせないマストアイテム。
ツァボライトグリーンガーネットの一種。

1986年にケニアのツァボ国立公園で発見される。エメラルドのような深い緑色が美しいことから、ティファニー社がツァボライトと名付けられました。
ティファニーセッティングアメリカのティファニー社が開発した、宝石を6本の立爪で留めるセッティング方法。
デ・ビアス社ダイヤモンドの供給量や価格を決定し、コントロールするダイヤモンド・シンジケート。

世界で産出されるダイヤモンド原石の約7割がここに集積します。
テリ(照り)宝石の輝きこのこと。 インクルージョンとともに、色石の評価を決定する絶対基準とされる。
透明感があり、美しく輝いている石が良いとされます。
透明度

透明度を表します。

日本語
英語
内容
透明Transparent光が自由に通り、物質を通して明瞭にものが見える。
半透明translucent

物質を通して物が見えるか、不明瞭か、ほとんど見えない程度の透明度。

不透明Opaque光を全く通さない。

透明度の分類は物質の厚さによっても変わります。どんな物質でも、きわめて薄くすれば光を通します。

宝石が一般に透明といわれるのは、通常カットされる程度の大きさの時に透明だということです。

トパーズ

透明感と高い輝きが魅力の宝石。
ブラジルにおいて現地の言葉で「水滴」を意味する「ピンゴ・タゴア」と呼ばれています。

代表的なインペリアルトパーズはシェリーカラーが最高とされています。

最もポピュラーなブルーは、放射線照射によって濃いブルーになっています(ほとんどのブルー・トパーズには人工的な照射が行われています)

トリートメント宝石本来の資質に関係なく、人工的な方法で色や外観を変えてしまう改変作業のこと。トリートメントされた宝石は、処理石とされます。
トルマリン熱したり、強く擦ったりすると帯電して埃を吸寄せることから和名で電気石と呼ばれます。他に類をみないほどカラーバラエティ豊かな宝石です。

無色から黒色まですべての色が揃っており、しかも同じ色といっても一つ一つの色合いが微妙に異なります。

トルマリンは平行状のチューブ・インクルージョンが発達しやすい性質を持っています
ニーシングタイプドイツの老舗、ニーシング社の開発による。全く爪を使わずに18金やプラチナに目に見えない張力を与えてダイヤモンドを支えている。

宙に浮いているように見えるダイヤモンドだが、落ちないから不思議。
バイカラーひとつの結晶が2色に分かれていること。

赤、赤茶、と緑、青といった組み合わせが見られるトルマリンを、バイカラー・トルマリンといいます。
パヴェセッティングメレダイヤモンドなど小粒の宝石を台座に隙間なく、敷石を敷き詰めるように金属の台座に並べるセッティング方法。
パパラチアピンクとオレンジが微妙に混ざり合った色合いを示すサファイア。蓮の花の色合いに似ていることから『パパラチア』と呼ばれています。

その高貴な色合いと希少性からサファイアの王と珍重されています。ファンシーカラーのなかでも、別格の存在。
半貴石セミ・プレシャスストーン。宝飾的価値が貴石の下に位置づけられる宝石全般。 一般的に硬度は7以下。
ハンマー仕上げ地金の表面をハンマーでたたいて、そのたたいた跡を模様として生かす技術。1800年に登場した技法で当時ゴールドが稀少だったため、薄くのばして使用していたという。
ピジョンブラッド鳩の血とも呼ばれる、最高級のルビーの色合いを形容する表現。深みある鮮血色。
翡翠古くから親しまれてきた『翡翠』。この中にはJadeite(和名:硬玉翡翠) とNephrite(和名:軟玉翡翠)の二つの石に分けられます。

両者は、実際には全く別鉱物であり、しかも宝石としての評価が大きく異なります。区別するためJadeiteを本ひすい呼んでいます。
ファンシーシェイプカット特殊なシェイプカットの総称。基本的には、カボションとラウンド過渡以外を指し、ハートシェイプ、マーキス、ペアシェイプ、プリンセス、オーバル、エメラルドカットなどがあります。
覆輪留め宝石の回りを貴金属で囲むようにして留めているので、力強い印象。

宝石を取り囲んでいるゴールドやプラチナの枠が滑かに仕上がっているものを選びたい。
フープ輪(フープ)で耳たぶを囲んでつけるリング状のイヤリングやピアスのこと。

定番の輪の形から、葉っぱの形などデザインも豊富。フォーマルには、大振りなものをチョイスして。
プラチナ代表的な貴金属  詳細は==>こちら
ベリルベリル(緑柱石)という鉱物名を持った同じ鉱物種。

色調の違いによってエメラルド、アクアマリン、モルガナイト、ヘリオドール、ゴシェナイト、イエロー・ベリル、レッド・ベリルなどあります。
変色効果自然光の元と蛍光灯の元では宝石の色が変って見えること。
アレキサンドライトがその代表。
ポリッシュ表面を研磨してピッカピカに仕上げること。絹のような独特なツヤと重量感が魅力。
ホワイトゴールド海外でジュエリーのリングの台座、ネックレスのチェーンとして一般的に使われている白いゴールド
詳細は 詳細は==>こちら
マット仕上げ光沢を抑えたつや消しの状態をいう。つやのある仕上がりよりも、涼しげでクールな印象。
マスターストーン色のグレードを比較するために品質基準となる付け石。
ムーンストーンムーンストーンはさまざまな変種を持つ長石の一つで、月光を思わせる青白い光がカボション・カットされた白色石の表面を覆うようにあらわれるシラーが特徴です。

この効果は2種の長石が交互に積層する構造から生ずる光の反射と干渉に因るもので、アデュラレッセンスとも言われます。

古代、海を駆ける航海者達はムーンストーンを守り石にしていました。危険きわまりない大海原で四方を闇に閉ざされる夜、月の明かりはどんなに頼もしく思えたことでしょう。

『旅人の石』『希望を表す石』として航海の無事を託したムーンストーンのパワーは、満月の夜に最も高まったと伝えられています。
メレ主にダイヤモンドの小粒のカット石を表して使われる言葉。カットの形状に関係なく、0.2カラット以下のダイヤモンドに適用されます。
モース硬度宝石や鉱物の硬度を表す基準。

もっとも硬い石であるダイヤモンドを10とし、以下10段階に分類され、各硬度ごとに標準の石が決められています。
遊色効果プレイ・オブ・カラー。 7色の虹色に輝く効果のこと。
ラリエット1本の長いひも状ネックレスのこと。ラフに一巻きして、カジュアルな大人の装いにしたり、二巻きにしてパーティーシーンに出かけたり。コーディネイトに合せたアレンジが楽しい。
ルース日本では裸石と呼ばれる。研磨済みの枠入れされていない宝石を指します。

 

 


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